2008年10月30日木曜日

緩々と後楽園ホールでキック


皆様、おはようございます。本日の東京タワー付近は曇りで少し寒いぐらいのお天気です。思わずジャンパーを着てきてしまいました。季節の変わり目です。皆さん風邪を引かないように!!
 
さて、先日お誘いを受けて後楽園ホールにキックボクシングMAGNUM18を見に行きました。今回はなかなか見ごたえのある試合が多く、特にフライ級の試合が実に迫力がありました。
 
頂いたパンフレットを見ていると気が付いたことがありました。緩々がもしこうゆう試合に出ていたらクルーザー級というヘビー級のいっこ下のクラス!
 
あんな人たちと同じリングに上がると考えただけでも身震いしてしまいます。だってリングサイドで臨場感あふれる試合を見ていると“ボコッ”“ベコッ”みたいな音が聞こえてきます。
 
たとえるならば、つるされた牛肉をなんか巨大な木槌でたたいているような音。あんな音がする人に殴られたらたまりません。
 
しかし毎回キックに来て思うのが、選手よりもジムの社長さんたちが怖い。選手達も頭が上がらないようで、しかもその方を紹介していただき、お話を少しさせていただいてもやっぱり怖い。
 
そして、リングサイドに座っている方たちもなんとわなしにかたぎではない感じで怖い。そんな中で緩々はいつも大きな体を小さくして選手の皆さんにエールを送っています!
  
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな詩「苦痛には限度があるが、恐怖には限度がない。byプルニウス」

2008年10月29日水曜日

緩々、バハベントのコンサートに行く


皆様、おはようございます。本日の東京タワー付近は晴れで気持ちの良い毎日が続いています。こんな天気の日に今日は会社の防災訓練。緩々も参加します~
 
さて、先日は誘われてバハベント(ブラジルサンバの日本にある打楽器チーム)のコンサートにサントリーホールに行ってきました。
 
BARRA VENTO(バハベント:海風の意味)は浅草サンバカーニバルにて、唯一Bahia(バイーヤ地域)のカーニバルを演奏し見事にAグループに昇格した本格的なサンバチーム。
 
サンバと言えばはでっやかな衣装の女性を思い浮かべますが、バイーヤ地域のサンバは打楽器が中心のかっこいいサンバなのです。
 
ブラジル北東部生まれのリズム、"Axé"(アシェ)をベースに現代のヒップホップなどを取り入れた独自のスタイルを持っています。
 
皆様も、どこかでBARRA VENTO(バハベント)のリズムが聞こえてきたらおうえんとよろしくお願いしますね。
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな詩「侍とても尊からず、町人とても賤しからず、尊い物はこの胸一つ。by近松門左衛門」

2008年10月28日火曜日

緩々ニュースタイル焼肉やさんの使い方


皆様、おはようございます。本日の東京タワー付近は晴れ。昨日は東京は雹も降り突然の天気の変化に驚きを隠せませんでした。皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか?緩々です!
 
さて、先日いつも公私共にお世話になっているプロヂューサーの方に誘って頂き、新宿は眞一館(http://www.shinichikan.com/)でご飯を食べさせて頂きました。
 
とても美味しい和牛の焼肉屋さんで肉も素晴らしい。特選牛タンおいしい。普通のものもおいしいし、更に素晴らしく良いお肉があるので驚きました。
 
特にホルモン(最近食べるようになったのですが焼き具合がいまいち解りませんでした)は驚きのお味で、こうゆう味のお肉なんだと言うことをはじめて知りました。
 
しかし、そのときに出てきたチヂミはモチモチ。ナムルも韓国の山菜がおいしい。キムチもおいしい。サンゲタンもおいしい。ビビンバもおいしい。とお野菜料理が非常に美味しくお肉を食べなくてもいいのでは…と
 
そうゆう話になり、今度は焼肉やさんに野菜料理をメインで食べに行こうという話になりました。お肉が美味しいところは野菜料理も美味しいという満場一致の会見でした。
 
皆さんも機会があれば焼肉やさんで心行くまで野菜料理を堪能いしてみてくださいな!!
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな詩「新しい料理の発見は、新しい星の発見よりも人類を幸福にする。byサヴァラン」

2008年10月27日月曜日

緩々と浅草・神谷バー


皆様、おはようございます。本日の東京タワーは快晴で、なんとも気持ちの良いおてんきです。皆様がおすまいの地域天候はいかがでしょうか?おはようございます。緩々です。
 
さて、先日珍しく下町は浅草に用事があったので、スローライ部の面々と行って来ましたが、少し時間があると言うことで神谷バー(http://www.kamiya-bar.com/)へ。ココは日本で最初に開業したバーと言われています。
 
神谷バーと言えばデンキブランで、電気がめずらしい明治の頃、目新しいものというと”電気○○○”などと呼ばれ、舶来のハイカラ品と人々の関心を集めていました。さらにデンキブランはたいそう強いお酒で、当時はアルコール45度。(現在は30度)
 
これをビールをチェイサーにして飲むのが美味しいのかなと思っています。なぜならば私が若かりしころに、隣に座っていた少しハイカラなおじいさんが、お昼にそうして飲んでいたことが私の中で強烈な印象として残っています。
 
デンキブランのブランはカクテルのベースになっているブランデーのブラン・ジン・ワインキュラソー・薬草・などがブレンドされていて、しかしその分量 だけは未だもって秘伝 になっています。
 
これが下町浅草のお味で、近くにはアサヒビールもあると言うことでデンキブランと、アサヒビールを味わってまいりました。皆様も浅草にお越しの際にはふらっと立ち寄ってみてくださいな。
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな詩「一人にて酒をのみ居れる憐(あは)れなるとなりの男になにを思ふらん(神谷バァにて)萩原朔太郎」

2008年10月24日金曜日

緩々、ナスマサタカ・ペーパークラフトプレゼント


皆様、おはようございます。本日は残念ながら本降りですが、今日はお気に入りの奥原しんこさんのドローイングされている傘で楽しくしゅっきんしてきました。おはようございます。緩々です。
 
さて、本日はとぼけた表情がかわいいこれらのフィギュアや雑貨を、樹脂という素材を使って制作しているのがナスマサタカさんのペーパークラフトプレゼント⇒http://www.goodsrack.com/presents/nas_2_1.html
 
今回のプレゼントはスマートでかわいいスポーツカー“naspeed320”です。ハート星人の“マッキー&マロン”が仲良くドライブしているペーパークラフト。

1999年に神戸市の「ギャラリー北長狭」で行われた「ナスマサタカ サクヒンテン 1999」展配布のペーパークラフト復刻版です。
 
ペーパークラフトのスポーツカー“naspeed 320”や、ハート星人の“マッキー&マロン”のオリジナルのデコレーションが楽しめるパーツもついた盛りだくさんのペーパークラフト。
 
ぜひ、ダウンロードして組み立ててみてくださネ~
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな詩「人間の真の性格は、彼の娯楽によって知られる。byレイノールズ」

2008年10月23日木曜日

緩々とカヌー(千曲川)


皆様、おはようございます。本日の東京タワーは晴れで、しかしなにやら夕方からは雨が降るらしい?傘をお忘れなく!!
 
さて、先日は千曲川で友人とカヌーをしてまいりました。彼らとはかれこれ10年来の付き合いで、今でも時々一緒にカヌーをします。
 
国体などの大会も目指して一緒にやってきた仲ですからかなり苦楽を共にしてきました。しかも同じデザイン系の学科で当時はどこに行くのも一緒でした。(ゲイではありません!!)
 
しかし、皆さんそれなりのポストで社会に出ているわけですからなかなか思うように会うことは出来ませんが、みんなで会うとやはり川に出てしまいます。
 
同じ釜の飯を食べ、時には生死にかかわる(川の中は息がすえませんから)助け合いをした仲間は本当にいつまでたっても仲間ですね。
 
この写真を見ていたときにふとそんな思いにとらわれてしまいました。皆さんの友人はどんな方々のでしょうか?
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。

今日のこんな詩「人は敗れたゲームから教訓を学び取るものである。私は勝ったゲームからはまだ何も教えられたことはない。byボビー・ジョーンズ」

2008年10月22日水曜日

緩々とIZOOMIさん展示会


カラフルな羊毛を使いかばんや帽子、ユニークな雑貨などを制作するフェルト作家・IZOOMIさんが今回参加した「工房からの風・craft in action」に行ってきました。

会場となったニッケコルトンプラザは、千葉県市川市にあるファッション・グルメ・映画館などで構成されているショッピングモールで、今回の屋外展示場であるニッケ鎮守の杜には伊勢神宮より御神体を賜ったという神宮社もありました。

会場に訪れたとき、あまりの広い敷地にIZOOMIさんを見つけることが出来るのか非常に心配でしたが、IZOOMIさんのブースの前には多くのお客様がいらっしゃったのですぐにわかりました。

カラフルなフエルトを使ったIZOOMIさんの作品達は、秋の屋外で非常にあたたかみのある、季節にマッチしたアイテムで、店舗をにぎわしていました。

老若男女を問わずIZOOMIさんの作品は受け入れられており、たくさんのお客様から素材や作り方の質問をされていて、それに一つ一つ丁寧にお答えしていました。

店舗にはこれからの季節に重宝する手袋やマフラーやぼんぼん髪飾などのファッション小物をはじめ、ポットケースやコースターなど日常で毎日使えるキッチン用品まで展示販売されていました。
 
今回、とても印象に残ったのが、小さいお子様の多くがIZOOMIさんの作品に強い興味を持っていたことで、お店の前に来ると不思議そうに触ってみたり、眺めていたりしていましたよ。

やはり、素材の恵みと、それを生かす人の技術と美の感覚によって形づくられた作品は純粋な子供達の心に何かを訴えているのだと感じました。

これからも、遊びごころあふれるフェルト雑貨を作り出しているIZOOMIさんの応援を宜しくお願いいたします!
 
 
旧東ドイツのキャラクターのアンペルマンやアートシーン、その他の町の情報などを更新しています。 ドイツサイト 興味のある方はごらんになってください。
 
今日のこんな詩「子供は空を飛ぶ鳥である。気が向けば飛んでくるし、気に入らなければ飛んでいってしまう。byツルゲーネフ」